猫カフェ"猫の王様" 埼玉 川口

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猫の日2017!各地でイベントがあるようですが埼玉は!?

来る2/22は猫の日!猫イベントを開催する地域もあるようでお近くの方はワクワクしているのではないでしょうか??インターネット情報によると東京各地でかなりの数のイベントが開催されるようです。セミナーや合コンもあるんですって!!残念ながら埼玉のイベント情報は見つけられませんでしたが・・・。川越市立美術館では3月12日まで猫まみれ展という猫に関する作品のイベントが開催中です。猫の王様でもなにか企画しているようなのでラインやブログをチェックしておいてくださいね!さて、この猫の日ですが1987年にペットフード工業会(現・ペットフード協会)が主催する猫の日制定委員会が制定しました。今年で30年目です。猫の日は世界各国で制定いるそうで、ロシアは3月1日、アメリカは10月29日、ヨーロッパの多くの国がWorld Cat Dayとしてる日は、2月17日。動物愛護団体・国際動物福祉基金が決めたInternational Cat Day (World Cat Day) は8月8日だそうです。猫の日ということで自宅の猫ちゃんに特別なおやつやおもちゃを用意している飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。最近のペットのおやつはまるで人がケーキ屋さんで飼うお菓子のように綺麗なものがあります!猫を飼っていらっしゃる方ならご存知の方も多いと思いますが、猫って生クリームが大好きなんですよね・・・。人間用のものは糖分が多いのであげないほうがいいですが猫用の物なら特別な日のオヤツとして喜ばれることでしょう。可愛いケーキと可愛い猫が並んでいる姿に飼い主の方がうっとりしてしまいそう…。もちろん猫の日はとっておきのおもちゃ(新品でお願いいたします)をもって猫の王様で思う存分猫と遊ぶ!っていうのもいい思い出になりますよ~!

日本の猫の生い立ち

何度かお伝えしているように猫はもともと海外で家畜化ました。では日本にいる猫はいつ日本に来たのでしょう?昨日のしっぽの件と合わせて見てみると実に興味深いのでご紹介します(^^)猫はネズミ狩のために自然と人間の近くに住むようになり、それから家畜化されたというのは前にお話ししました。日本でもその習性を利用しネズミの被害を減らすために中国から輸入したそうです。当初・・・900年くらいに中国から贈り物として猫が贈られたときは、高級な愛玩動物として網や紐でつないで飼育していたためネズミ狩の猫は限定的でした。しかし1602年にネズミ対策として猫を外に出すおふれがでたこともあり、江戸時代の養蚕地域ではネズミ捕りのうまい猫は馬の五倍の価格で取引されていたそうです。外で暮らす猫が増えたのもそのころからのようですね。そのような生い立ちの日本猫ですが、有名な特徴として挙げられるのが「短尾」です。短いしっぽの猫は世界的にはとても珍しいのです!なぜ日本猫はしっぽが短いのかの説はいろいろあり、猫の尻尾に火鉢の火が尾に引火し火事が起きた事があるから、二股に尾が分かれた妖怪猫又の誕生を忌み、尾の短い猫が好まれた、など日本らしいおもしろいものがあります。この、猫又伝説もなかなかおもしろいのでまたの機会にご紹介しましょう・・・。ぱっとみ猫又のしろたくん。

1950~猫投下作戦~そんなアホな!!!

昨日の最後にネズミ駆除のために猫をたくさん飼っていた国もあるんですよ~と書きましたが・・・。調べていたらネズミ駆除のためにもっとすごいことをしたという伝説がありましたのでご紹介します♪時は1950年代・・・いまではマレーシアの人気の観光地ボルネオ島で事は起きる。現在では日本から飛行機で6時間の直行便がでているほど発展した島だが当時はマラリアが流行していた。現在でも年間2-3億人の死者を出しているマラリアは当時のボルネオ島で脅威の存在となっていた。マラリア原虫の媒介をする蚊を駆除するためにWHO(世界保健機構)は殺虫剤となるDDTを広範囲に散布した。(日本では現在DDTの使用は禁止されている)その結果、蚊は減少しマラリアの発生を抑えることができたがあまりにも強すぎるDDTの作用は蚊以外の昆虫類にも効果を示し、昆虫類を食べていた野生の猫たちは食物連鎖の影響で体内にDDTが蓄積し死亡したため、ネズミの大量発生が起きた。そしてネズミの大量発生に伴って、それらが媒介する発疹チフスやペストの発生が憂慮される事態になった。今度は大量発生したネズミを駆除するためWHOはイギリス空軍の協力の下、猫にパラシュートをつけて空から投下する作戦を実施した。その数1万4000匹・・・。て、そんなアホな!!!(笑)この伝説は969年11月13日のニューヨーク・タイムズの記事が源流になっていると伝えられているそうですが実際は英国空軍記録に「『籠に入れられた20匹以上の猫』が投下された」と書き残されているようです。どうして1万4000匹のパラシュートの猫になったのでしょうか・・・。(笑)バリ島などでは今でもパラシュートのついた猫のお土産などが売っているようですよ♪どこの国も猫とネズミの関係は同じように感じているようですね。。。猫とネズミ特集、明日は最終話の世界の猫祭りをお伝えします!読んだら行きたくなりますので要注意です。笑

バレンタインに猫を楽しみたい埼玉県民には猫カフェがお薦め

もうすぐバレンタインですね~!女性の皆さんは準備に追われる土日となっていることと思います。近年の猫ブームの影響もあり、今年は猫モチーフのチョコやお菓子も人気だとか。都内ではバレンタインに備えた猫グッズ専門店も期間限定でOPENしていて盛り上がっているようですね・・・。行きたいけどなかなか行く時間がなく悔しい思いをされている方も多いのではないでしょうか。そんな方には、埼玉県内の猫カフェでまったり過ごすバレンタインデートはオススメです♪今年のバレンタインは平日なのでお仕事が終わってからデートの方も多いのではないでしょうか。実は夕方から夜にかけても猫カフェのオススメタイム。本来夜行性な猫。昼間とはまたちがった活発な猫たちとの触れ合いが楽しめます。猫好きのパートナーのいらっしゃる皆さん、今年のバレンタインは少し趣向を凝らしてこんなプランはいかがでしょう。お仕事終わりのアフター5、お気に入りもしくはお近くの猫カフェで待ち合わせ。せっかくだからちょっぴり内装にこだわったお洒落な猫カフェ(例えば猫の王様)がお薦め。↓人懐こくて可愛い猫やフクロウにメロメロになっているパートナーを横目にお近くの素敵な飲食店をスマホで予約。↓猫たち可愛かったね~とご機嫌なパートナーとおいしい食事を楽しみ用意していたチョコをプレゼント♪↓ラブラブな夜は更ける・・・。と、書いてみると至極普通のデートの様ですが猫好きの男性にはたまらないと思います。こういう時は猫カフェを選ぶセンスが至極問われますので女性の方々はお悩みのことでしょう。飲食店と違い食べログにもなかなかレビューがないので選ぶのが難しいですよね。そんな時にはGoogleで 埼玉 猫カフェ と検索してみてください。Googleマップと同時にお店一覧とお客様がつけてくださった評価がでてきます。良くも悪くも厳しいクチコミが正直に並んでいますので参考にするといいお店が選べると思いますよ!せっかくの年一のバレンタイン。二人で楽しめて素敵な思い出が作れますように猫の王様のスタッフ一同心を込めておもてない致しますので是非お近くの方はお越しくださいね!(^^)

猫のしっぽが可愛すぎるだけではない件

猫の尻尾って・・・なんであんなにかわいいんでしょう・・・。長い尻尾。短い尻尾。太いしっぽ。細いしっぽ。根元からつかんでフサ~~~~ってやりたいのは私だけではないはず・・・。クネクネと自由自在に動くあの尻尾は、なにでできているんだろう。と考えることはありませんか?実は猫のしっぽは6つの筋肉と骨でできています。軟骨や海綿体ではありません。(笑)人間のひざ下から足首までについている筋肉より一つ少ないくらいです。あんなに細いのに!筋肉マニアの方のために説明しますと、内背側仙尾筋(上、斜め上に持ち上げる)外背側仙尾筋(内背側仙尾筋、尾横突間筋が損傷したとき代わりに働く)尾横突間筋(横に曲げる、くねりを生み出す)直腸尾筋(下に引きこむ。けんかに負けたオス猫のしっぽを巻き込む動作はこの筋肉)外腹側仙尾筋(下、斜め下にさげる)内腹側仙尾筋(直腸尾筋、外腹側仙尾筋の代わりになる)これらの人間にはない尾椎という8つの骨についています。尾椎には尾骨神経がついていて、体の方の骨盤神経や下腹神経など重要な神経とつながっています。猫の尻尾を強く引っ張ってはいけない、というのはそういった大事な神経につながっているからです。腰椎ヘルニアや頸椎ヘルニアなどをお持ちの方、神経を引っ張られるだなんていかに恐ろしいかお分かりのことでしょう・・・。猫のしっぽはただ可愛いだけでなくとても大事な神経が通っているのでみなさん本当に大事にしてあげてください。ではなぜそんな大事な神経を持っているしっぽをわざわざむき出しにしているかというと、いくつかの役割があるからです。代表的な役割としては「バランスをとる」「暖をとる」「マーキングをする」という3点があります。バランスをとるとマーキングをする、は猫飼いにはなんとなくわかりますがマフラーのように使うことで暖を取ることもできるなんて・・・。ますます尻尾が魅力的に見えます・・・!猫は元々エジプトで家畜化されたので寒いところは苦手ですものね。筋肉が多いと体温が高いので尻尾ってものすごく暖かいのかも。。。ちなみに私はこういうぶっといしっぽが好きですが皆さんはどんな尻尾が好きですか?

犬猫のペット人気が高まる裏側で2万5千匹が・・・

先日朝日新聞に載っていましたが、2015年度のペット用の犬猫の販売が前年に比べ10万匹増えていたそうです。それと合わせて注目されていたのが流通中に死亡した犬猫の数が2万5千匹にのぼるということでした。流通量の3%にあたります。H13年の海生動物愛護法の中で、流通の実数を把握するためにブリーダーやペットショップなどは「犬猫等販売業者定期報告届出書」の提出を義務可しました。15年度は85万引きの流通のうち3%の死亡…まだ小さい子犬や子猫がペットとして人気なために、販売業者は若いうちに個体を仕入れます。小さくてかわいい子供のうちはまだ体力もなく弱弱しいこともあります。そういったペットが亡くなっているのでしょうが、できることならみんな元気に育ってほしいものですね…。犬猫の繁殖は国内で行われていることが多く海外産の犬猫はあまり見かけないことと思います。流通コストの高いことや、日本ではかなり厳しい検疫が行われていることも一因でしょう。それに比べて珍しい小動物や鳥、猛禽類は海外から輸入されているものも多いです。猛禽類のデータは出てきませんでしたがエキゾチックアニマルと呼ばれる珍しい小動物(ハリネズミやチンチラ、モモンガなど)は海外からの輸入中に2/3程度が亡くなるとブリーダーの方に聞いたことがあります。そこまでしてその動物を売らなければならないのかと思うと、とても複雑ですね・・・。自分たちにできる不幸にしてなくなる動物たちを少しでも減らすために、猫の王様では川口里親の会に参加しています。ブログでは週末に行われる里親の会に合わせて里親募集中の猫ちゃんを紹介していますのでぜひご覧になってください。保護猫が人に懐きにくいといったことをよく言われますがそんなことはありません。当店にも何匹が里親さんから譲られてきた猫たちがいますが、逆に人懐こくて驚かれることも。愛情をたっぷり注いであげれば猫たちには必ずつたわりますよ!!小さくて、人懐こい大人気のシジミちゃんです↓